第6回食品表示一元化検討会(食品表示一元化に向けた中間論点整理)の資料について

農林水産省

  

食品表示一元化検討会は、2月21日(火)、第6回検討会を開催した。本検討会に出された資料(食品表示一元化に向けた中間論点整理(案)等)が以下の消費者庁ホームページに掲載されております。

○消費者庁ホームページ上の資料掲載場所
http://www.caa.go.jp/foods/index12.html
本検討会は、平成23年9月に第1回検討会が開催され、第5回検討会(平成24年1月)までの間、新たな食品表示制度の「目的」「基本的な考え方」「食品表示の適用範囲」等のほか、一元化検討会での議論に引き継がれた「加工食品の原料原産地表示の拡大」や「栄養表示の義務化」についても議論されておりました。検討会において議論された論点については、主な考え方や関連する意見をとりまとめ、現段階での検討会の議論を整理し、中間論点整理(案)が取りまとめられています。

また、今後は意見募集(パブリックコメント、意見交換会)により、広く一般の意見を募ることとしており、これらの意見を踏まえ、検討会のとりまとめが行われる予定になっています。

  

  


Update 2012/2/22

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