缶詰時報 2006年3月号 目次


  • ファインダー「洪水後 U」

  • 缶びん詰、レトルト食品の消費動向
    ...................................................... 日本缶詰びん詰レトルト食品協会
    本調査は、首都圏在住の250世帯を年齢階層別に抽出、訪問留め置き法によって実施回収したものである。調査内容は、缶びん詰、レトルト食品と他の10加工食品との比較において消費動向を調べている。調査項目は、月別の利用個数や利用場面、利用する・利用しない理由、買い置き数、特に利用する製品名などである。本稿では、項目別の集計値から作成した図表を使って、過去の調査結果と比較しながら解説する。

  • 残留農薬ポジティブリスト
    ...................................................... 飯塚太由
    平成18年5月29日から、食品衛生法に基づく残留農薬のポジティブリスト制(基準が制定されていない農薬等が一定量を超えて残留する食品の販売等を原則禁止する制度)が施行される。本稿では、制度の導入と概要、加工食品への残留基準値の適用、検査等対応方法、食品環境検査協会の検査体制について解説する。また、同協会では“作物の種類又は農薬の種類によって双方向からの検索、抽出できるようにデータベース化した残留基準一覧表”を作成しているが、そのなかからリンゴの例をとった残留基準値表例を紹介する。
     

  • 缶詰の生産個数変化
    ...................................................... 日本缶詰びん詰レトルト食品協会
    2004年の缶詰生産量は、重量で387.2万トン、生産個数で177億7,274万個であった。これは前年と比較すると重量で3.1%、個数で1.4%減少、5年前の2000年との比較では重量で22.1%、個数で14.6%減少している。一般食料缶詰での輸入品やレトルト食品等の他容器詰食品との競合、飲料缶詰でのPET容器への一部需要移転などの影響を受けている。重量より個数での減少が小幅だったのは、容器の小型化が進んでいるためである。本稿では水産、果実、野菜、ジャム、食肉、調理特殊、飲料の主要品目別缶型別生産を統計処理して示す。

  • 多時多事 F
    贅沢に音を楽しむ
    ...................................................... 荻原由夫

  • 放射路
    食品・流通

  • 海外資料
    ヨーロッパにおける缶飲料水市場の現状

  • 会計実践 297
    「企業結合会計基準」は何故必要か?
    ...................................................... 監査法人 双研社研究室

  • ニュースファイル(2006年1月)

  • こちらケベック No.129
    ...................................................... リシャール・ミッシェル、浜垣有加里

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登録: 2006.3.9

(c)2006, (社)日本缶詰びん詰レトルト食品協会/Japan Canners Association