缶詰時報 2008年5月号 目次


  • ファインダー「月の心」

  • 特集・1000号を迎えた「缶詰時報」
    掲載記事にみる85年の歩み
    ...................................................... 沼尻光治

  • 特集・1000号を迎えた「缶詰時報」
    国会図書館等に蔵書されている「缶詰時報」
    ...................................................... 久保村史貴

  • 缶詰業界の歩みと団体の活動
    ...................................................... 日本缶詰びん詰レトルト食品協会
      
    大正11年8月に創刊された缶詰時報は、今月号で1000号に達した
    。この年が創刊になっている雑誌には「文藝春秋」「アサヒグラフ」「エコノミスト」「科学画報」「職業婦人」などがあるが、このうち、現在でも刊行中のものは「文藝春秋」「エコノミスト」などで数少ない。缶詰時報は、昭和34年という早い時期から、国会図書館での採録誌に選定されているので、同館のNDL-OPACシステムを利用して記事検索することができる。このように同誌は、長寿誌でもあると同時に一定以上の評価がされている雑誌でもある。本特集では、既刊999冊に掲載された記事と発行時の業界や社会的な背景との関連で歴史的に振り返る「掲載記事にみる85年の歩み」、「国会図書館等に蔵書されている缶詰時報」について紹介する。また、缶詰協会80周年記念にイラストを主体にして作成された「缶詰業界と団体の活動 [ PDF:2.21MB、20頁 ]」を掲載する。

  • 野菜缶詰の供給・市場動向 I
    −輸入依存度、数量で8割、金額で6割超−
    ...................................................... 上田廣志
    わが国市場での野菜缶詰は、輸入品が主体になっており、数量で8割、金額で6割超を輸入に依存している。本稿では、野菜缶詰全体の市場動向と主要缶詰のなかの「たけのこ」「アスパラガス」「スイートコーン」「マッシュルーム」「トマト」の5品目と、一大供給国となっている最近の中国事情について解説する。なお、紙面構成上、今月号(総論、たけのこ、アスパラガス、中国事情)と来月号(スイートコーン、マッシュルーム、トマト)に分けて掲載する。

  • 多時多事 (31)
    真の「食育」とは
    ...................................................... 荻原由夫

  • 放射路
    食品・流通

  • ニュースファイル(2008年2月)

  • こちらケベック No.152
    ...................................................... リシャール・ミッシェル、浜垣有加里

  • 海外資料
    プロセスコントロール

  • 缶びん詰、レトルト食品の全国販売データ
    −2008年2月品目別商品別金額シェア−

  • 加工食品の原料原産地表示の推奨について
    ...................................................... 農林水産省


海外ジャーナル 缶詰輸入情報 研究所だより
業界消息 缶詰輸出情報 缶詰協会日誌
缶詰短信 缶詰関連統計情報 編集後記
魚肉ソーセージコーナー 国内缶詰関連指標

Update 2008/4/15

>> 缶詰時報   >> 日本缶詰びん詰レトルト食品協会ホーム

  

Copyright (c) 2008, 日本缶詰びん詰レトルト食品協会 / Japan Canners Association, All rights reserved