缶詰時報  2012年4月号  目次
Vol.91 No.4


四季想「春游」
 

1

レトルト食品の最近の情勢と今後の取り組み
...................................................... 上原真紀子
東日本大震災の発生後、レトルト食品の一時的需要拡大が起こり、レトルト食品の機能や価値が再認識された。レトルト食品の中で、もっとも生産数量の多いカレーは、低価格化傾向にあり、「100円未満」ブランドの金額シェアは5割弱まで上昇している。カレーについて今後取り組むべき方向性は、1つ目は基本機能である「備蓄性」、「利便性」のさらなる価値向上、2つ目は低価格に頼らない付加価値型商品の定着への取り組みである。
   

2

企業最前線〜経営者に聞く〜(1)
...................................................... 相浦缶詰株式会社
青物缶詰業という輸出型企業の歴史的変遷を経て、現在の海外での事業展開につながっている。他方、日本国内の市場環境に対しては、国際的な視野に立ち対応していく必要がある。国内の生産基盤の強化や、企業の更なる国際化を進めることで、これに対応していきたい。
   

8

企業最前線〜経営者に聞く〜(2)
...................................................... 平食品株式会社
品質の良い中国産タケノコの取引を円滑に行うことができているのは、10数年前に始めた現地工場の指導をきっかけに、信頼関係を構築してきたことによるもの。引き続き業務用タケノコ水煮製品を主体に、生産品目の多様化を図り新規分野にも積極的に進出していきたい。
   

10

食品表示に関する消費者の意向等調査
...................................................... 消費者庁食品表示課

(参考リンク)
消費者庁食品表示課
「食品表示に関する消費者の意向等調査(Webアンケート結果)」
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/120221sankou2.pdf
 
  

12

こちらケベック No.196
...................................................... リシャール・ミッシェル、浜垣有加里
  

22

 ・

缶詰見聞・体感録 第20号
忙中さらに忙

...................................................... 黒川勇人
  

27

放射路
食品・流通
  

31

ニュースファイル(2012年2月)
  

49

缶びん詰、レトルト食品の全国販売データ
−2012年2月品目別商品別金額シェア−
  

62

ニュース&トピックス

72

食品缶びん詰の試買検査会を開催−全国食品缶詰公正取引協議会− (会員専用)

企業行動規範等策定状況アンケート調査結果について

日本缶詰びん詰レトルト食品協会が全国の児童養護施設50箇所に缶詰、びん詰、レトルト食品59,761個を寄贈

食料関連経済情報 (1月)


日本介護食品協議会コーナー 30 海外ジャーナル 54
魚肉ソーセージコーナー 33 国内缶詰関連指標 60
缶詰輸入情報 34

研究所だより (PDF) 77
缶詰輸出情報 36

缶詰協会日誌 78
缶詰関連統計情報 38 編集後記 80
缶詰短信 40  

Update 2012/4/9

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